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  <title>踊るブート法師（試運転中）</title>
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  <lastBuildDate>Thu, 25 Nov 2010 11:17:23 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>テスト</title>
    <description>
    <![CDATA[テスト]]>
    </description>
    <category>レヴュー以外</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%83%A5%E3%83%BC%E4%BB%A5%E5%A4%96/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88</link>
    <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 11:17:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>[049] JUDAS PRIEST / THE LAST VENGEANCE</title>
    <description>
    <![CDATA[ <a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/071109-1.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1194575444/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/071109-2.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1194575454/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
JUDAS PRIEST / THE LAST VENGEANCE［1CD］<br />
BONDAGE MUSIC / BON214<br />
<br />
01　Heading Out To The Highway<br />
02　Desert Plains<br />
03　Devil's Child<br />
04　The Hellion - Electric Eye<br />
05　Riding On The Wind<br />
06　Screaming For The Vengeance<br />
07　You've Got Another Thing Comin'<br />
08　Breaking The Law<br />
09　Sinner<br />
10　Living After Midnight<br />
11　Hell Bent For Leather<br />
12　Hell Bent For Leather<br />
13　Delivering The Goods<br />
14　The Green Manalishi<br />
15　Starbreaker<br />
16　Tyrant<br />
<br />
Track 01-11 : Convention Center, Houston, Texas, USA / June 8th, 1983<br />
Track 12-16 : Jaap Edenhall, Amsterdam, HOLLAND / November 12th, 1979<br />
<br />
JUDAS PRIEST史上最強のツアーは？と問われたら、迷うことなく歴史的超名盤『SCREAMING FOR THE VENGEANCE』を引っ提げて行なわれた“WORLD VENGEANCE”ツアーを挙げます（1982年8月〜1983年6月）。本タイトルは、ツアー最終公演の様子を不完全ながら11曲にわたって収録したサウンドボード音源モノ（歓声がきちんとミキシングされているので、おそらくはFM放送音源でしょう）。本来はオープニングを飾っていた“The Hellion - Electric Eye”が4曲目に配置されているなど、曲順を不自然に入れ替えている部分には違和感を覚えますが、不安のない高音質で絶頂期のJUDAS PRIESTが味わえるのですから、問題にするほどのことではありません。スピーカーのコーンを切り裂くかのようなロブのスクリーム、鋼鉄の塊と化したバンド・サウンド、そして圧倒的な存在感を伴って繰り出されるキラーチューンの数々……失禁するなという方が無理ですな、これは。<br />
ボーナストラックには、そこから遡ること4年の“KILLING MACHINE”ツアーよりアムステルダムでのステージングをオーディエンス・ソースで5曲収録。音質自体は中程度で特に聴きづらいものではないのですが、録音者（およびその近隣）の手拍子が一部で鬱陶しかったりしています。ああ、勿体ない。　<br />
<br />
【SBD音質：★★★★】<br />
【AUD音質：★★★】<br />
【アートワーク：★★★★】]]>
    </description>
    <category>JUDAS PRIEST</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/judas%20priest/-049-%20judas%20priest%20-%20the%20last%20vengeance</link>
    <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 02:31:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>[048] MAGNUM / MADNESS IN THE MARQUEE CLUB 1983</title>
    <description>
    <![CDATA[ <a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/071108-4.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1194514875/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/071108-5.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1194514885/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
MAGNUM / MADNESS IN THE MARQUEE CLUB 1983［1CD］<br />
DIRTY 13 / Volume 12 (D13-012)<br />
<br />
01　Soldier Of The Line<br />
02　Changes<br />
03　The Spirit<br />
04　Hit And Run <br />
05　Back To Earth<br />
06　Breakdown<br />
07　Reborn<br />
08　The Great Disaster <br />
09　All Of My Life<br />
10　Sacred Hour<br />
11　Invasion<br />
12　Young And Precious Souls <br />
13　Kingdom Of Madness<br />
<br />
The Marquee, London, UK / August 26th, 1983<br />
<br />
英国産ハードポップの頂点ともいうべき存在であるMAGNUMの、1983年のステージングを捕らえたオーディエンス・ブート。恐らくは隠し録りではなく、最高の収録ポイントに堂々と据えられたマイクによるものではないかと思うのですが、何よりもまずはサウンド・バランスの素晴らしさに息を飲みます。もう信じられないほどの臨場感。クラブ・サイズならではの熱気と密度、会場との一体感を見事に封じ込めたこの音質は、オーディエンス・ブートの理想にして最高峰と讃えても過言ではない気がしますな。絶妙なホールトーン（会場はホールじゃなくクラブですが、こういう場合はやはりクラブトーンと言うべきなんでしょうか）が、オーディエンス・ブートのセールス・ポイントである“聴いているとその場にいる気になっちゃう感”を心ゆくまで演出してくれます。<br />
加えて、豊かな叙情性とハードネスを兼ね備えながらも常にポップなフィーリングを忘れない、そんなMAGNUMのピークとも呼べる2作品『CHASE THE DRAGON』『THE ELEVENTH HOUR!』を中心としたセットリストがこれまた至福にして最強です。ゲスト・ギタリストに現在はUFOのピート・ウェイ（B）、元QUIREBOYSのスパイク（Vo）、元AC/DCのクリス・スレイド（Dr）と共にDAMAGE CONTROLを結成して活動している名手ロビン・ジョージを迎え、トニー・クラーキンとのツインギターにマーク・スタンウェイのキーボードを絡めてアルバムの華麗さを力強く再現。あくまでも個人的な嗜好ですが、“Soldier Of The Line”“The Spirit”“Back To Earth”“Sacred Hour”“Kingdom Of Madness”といった勇壮にして感涙必至な名曲を適度に散らした構成も無敵というほかありません。<br />
たいして期待せず、事前情報のないまま数百円の中古盤で偶然手に入れただけに、その美味しさはまた格別なのでありました。<br />
<br />
【AUD音質：★★★★★】<br />
【アートワーク：★★★】]]>
    </description>
    <category>MAGNUM</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/magnum/-048-%20magnum%20-%20madness%20in%20the%20marquee%20club%201983</link>
    <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 09:41:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bootlegs.blog.shinobi.jp://entry/55</guid>
  </item>
    <item>
    <title>[047] JUDAS PRIEST / RED HOT TOKYO 1978</title>
    <description>
    <![CDATA[ <a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/071108-2.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1194493378/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/071108-3.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1194493386/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
JUDAS PRIEST / RED HOT TOKYO 1978［1CD］<br />
FULL METAL JACKET / 0505002<br />
<br />
01　Introduction<br />
02　Exciter<br />
03　White Heat, Red Hot<br />
04　The Ripper<br />
05　Sinner<br />
06　Beyond The Realms Of Death<br />
07　Better By You, Better Than Me<br />
08　Victim Of Changes<br />
09　Diamonds And Rust<br />
10　Genocide<br />
11　Starbreaker<br />
12　Tyrant<br />
<br />
Tokyo, JAPAN / July 1978<br />
<br />
記念すべきJUDAS PRIEST初来日公演のステージングをほぼフルサイズで収録した（“Genocide”におそらくはテープチェンジによる音切れアリ）、優良サウンドボード音源ブート。全体に平板な音像で、オーディエンスノイズも微少なために“臨場感”の点ではあまり誉められたサウンドと言えませんが、翌年の再来日公演が名オフィシャル・ライヴ盤『UNLEASHED IN THE EAST』にまとめられていることを思えば、「初来日の様子をサウンドボード音源で記録している」というだけで、このブートにはすでに十分な価値があると言えるでしょう。若さゆえロブのヴォーカルにはまだ威厳／風格があまり感じられず、やたらとハイトーンばかりが耳に付いてあまり“巧いヴォーカリスト”という印象は残りませんが、それはそれでかえって新鮮だったりもします。翌年の『UNLEASHED IN THE EAST』と聴き比べれば、先方が大幅なオーヴァーダブを施したオフィシャル盤であることを割り引いても、バンド・アンサンブルを含め彼らが1年でいかに成長したかを実感できる好タイトルです。<br />
<br />
なお録音会場・録音日に関するクレジットはなく、MCにも会場・日時を示唆する部分はないのですが、ネットで拾った当時の告知チラシ（写真下）によれば、東京での初来日公演は<br />
・7/25　中野サンプラザホール<br />
・7/29　郵便貯金ホール<br />
・7/31　新宿厚生年金会館（昼夜2回公演）<br />
の計4本が行なわれたようなので、収録はこの中のいずれか、ということになります。もっとも2度のアンコール（“Starbreaker”と“Tyrant”）に応えていることから、少なくとも厚生年金会館の昼公演という可能性は低いでしょう。<br />
<br />
【SBD音質：★★★★】<br />
【アートワーク：★★★】<br />
<br />
<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/071108-1.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1194493368/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>JUDAS PRIEST</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/judas%20priest/-047-%20judas%20priest%20-%20red%20hot%20tokyo%201978</link>
    <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 03:44:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>[046] OZZY OSBOURNE / BLIZZARD OF TORME</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/07110501.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1194276862/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/071105-2.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1194276879/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
OZZY OSBOURNE / BLIZZARD OF TORME［1CD-R］<br />
LANGLEY / LANGLEY-206<br />
<br />
01　Intro : Diary Of A Madman<br />
02　Over The Mountain<br />
03　Mr. Crowley<br />
04　Crazy Train<br />
05　Reveration (Mother Earth)<br />
06　Steal Away (The Night)<br />
07　Suicide Solution<br />
08　Brenie Torme Guitar Solo<br />
09　Tommy Aldridge Drum Solo<br />
10　Goodbye To Romance<br />
11　I Don't Know<br />
12　Believer<br />
13　Flying High Again<br />
14　Iron Man<br />
15　Children Of The Grave<br />
16　Paranoid<br />
<br />
Coliseim, New Haven, CT, USA / April 3rd, 1982<br />
<br />
1982年3月19日のセスナ機事故でランディ・ローズが急逝、オジーはツアーを続行するために何人かのギタリストと接触し、白羽の矢をバーニー・トーメに立てます。しかしながらバーニーはわずか8公演に参加したのみでバンドを離れ、後任のブラッド・ギルスにその座を譲りました。なぜバーニーは早々に戦線を離脱したのでしょうか？<br />
<br />
その理由に関しては、当初からいくつかの憶測めいたうわさ話がなされてきましたが、全8公演中3ステージ目にあたる同年4月3日ニューヘヴン公演の模様を収録したこのオーディエンス録音ブートを聴く限り、やはり“メンタルな面で問題があった”と思うしかないように感じます。テクニック的には微塵の不安もないはずの人材でありながら、この音源では随所でアーミングを多用しつつフレーズを探っているような様子がうかがえ、ランディのフレーズとはかけ離れた、曲に合わない（曲を壊す）ソロを弾いてしまっているのです。合流初ライヴならいざ知らず、3ステージ目ともなればリハーサル（もしくは自発的なフレーズ造り）の猶予が少ないながらも決して皆無だったとは思えないだけに、正直首をかしげたくなる出来です。もちろんあまりに急な参加であり、精神的に余裕がなかったであろうことは想像できるのですが、キャリアのあるプロ・ギタリストとして彼はこのブートで聴かれるソロ・プレイを本当に良しとしたのでしょうか。バーニーの<a href="http://www.bernietorme.com/" target="_blank">公式サイト</a>によれば、イギリスにいた彼は3月22日（もしくは23日）にバンド参加の要請を受け、作品を聴いたことがなかったためにオジーのアルバムを買いに走り、27日にL.A.に到着してオーディション、その後4月1日には最初のステージに立っているのですから、準備期間がほとんどなかったことは理解できます。いくらオジーやシャロンを始め皆が親切にしてくれたとは言っても、慣れないアメリカの地に渡って急遽参加したバンドですから、いきなり「安定したプレイを聴かせろ」と求めるのも無理な話なのかもしれません。しかし、例えば感涙なくしては聴けない名曲“Goodbye To Romance”におけるこの、フラついてまるで旋律の体を成していないフニャらけたソロを聴いてしまうと、やはり私には「ちゃんと弾けよバーニー……」としか言えないのです。上記の公式サイトにおける記述からは、彼の抱えた「ランディの代用品という立場にどうしても自分を置くことができなかった」「他人のフレーズを模倣することが許せなかった」といった類の苦悩を読み取れるのですが、後を受けたブラッドやジェイクが同様の問題を克服し、しっかりとランディのフレーズを活かしながら自分のプレイを確立させる、という成果をみせているだけに、どうしても“それを言い訳に逃げたバーニー”というイメージが拭えません。もちろん十分な時間が与えられたとして、そのときに完成するオジー＋バーニーというコラボレーションがどういう結果を生んだのかは闇の中であり、元よりギター・スタイルがオジーには合わないギタリストだった、という懸念もあるにはあるのですが、少なくとも時間がないという状況下において彼は、自分のアイデンティティを押し殺してでも、最低限ランディの完コピでも構わないから、曲を死なせるようなソロは弾くべきではなかったのです。それを許さなかった“自我／信念の強さ”こそが、“メンタルな部分での問題”となって表面化したのではないだろうか……、そう考えさせられます（完コピの時間も無かった、完コピの方が時間がかかる、と言われたらそれまでなんですけどね）。<br />
<br />
彼自身もやはりこのブートで聴かれるプレイを良しとはしていなかったのか、4月5日の晩に「もう辞めたい、でも後任が見つかるまでは続ける」とオジーに申し出てバンドを去ることになります。人間性、タイミング、相性……すべてにおいて物事が上手く噛み合わなかったのでしょう。ランディの急逝という不幸が、更なる別の不幸を呼び込んでしまったような気がします。<br />
<br />
＊バーニー自身のコメントに「初ステージは4月1日のペンシルヴァニア公演」とあるのですが、一部情報では“3月31日スプリングフィールド公演”というバーニー参加テープが存在するんだそう。果たしてまがい物か、本人の記憶違いか……。<br />
<br />
【AUD音質：★★★】<br />
【アートワーク：★★★】]]>
    </description>
    <category>OZZY/Others</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/ozzy-others/-046-%20ozzy%20osbourne%20-%20blizzard%20of%20torme</link>
    <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 15:37:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bootlegs.blog.shinobi.jp://entry/53</guid>
  </item>
    <item>
    <title>[045] OZZY OSBOURNE / ULTIMATE JAKE</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101302.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1192271195/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101301.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1192271186/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
OZZY OSBOURNE / ULTIMATE JAKE［1CD-R + 1DVD-R］<br />
LOST AND FOUND / LAF360/361<br />
<br />
Disc 1 (CD-R)<br />
"MONSTERS OF ROCK 1984"<br />
Castle Donington, UK / August 18th, 1984<br />
01　I Don't Know<br />
02　Mr. Crowley<br />
03　Rock 'N' Roll Rebel<br />
04　Bark At The Moon<br />
05　Revalation (Mother Earth)<br />
06　Steal Away (The Night)<br />
<br />
"MONSTERS OF ROCK 1986"<br />
Castle Donington, UK / August 16th, 1986<br />
07　Suicide Solution<br />
08　Never Know Why<br />
09　Mr. Crowley<br />
10　Shot In The Dark<br />
11　I Don't Know<br />
12　Killer Of Giants<br />
13　Thank God For The Bomb<br />
14　Iron Man<br />
15　Crazy Train<br />
16　Paranoid<br />
<br />
Disc 2 (DVD-R)<br />
"US FESTIVAL"<br />
Glen Helen Park, San Bernadino, CA, USA / May 29th, 1983<br />
01　Paranoid<br />
02　Mr. Crowley<br />
03　Crazy Train<br />
<br />
"ROCK POP FESTIVAL"<br />
Westfalenhalle, Dortmund, Germany / December 18th, 1983<br />
04　I Don't Know<br />
05　Mr. Crowley<br />
06　Bark At The Moon<br />
07　Center Of Eternity<br />
08　Carmine Appice Drums Solo<br />
09　Iron Man<br />
10　Paranoid<br />
<br />
"THE TUBE"(TV)<br />
Mayfair, Newcastle, UK / February 28th, 1986<br />
11　Shot In The Dark<br />
12　The Ultimate Sin<br />
13　Never Know Why<br />
<br />
ジェイク・E・リー在籍時の優良音源（映像）を詰め合わせた、お得なオジーのCD-R＋DVD-R抱き合わせブート。<br />
ディスク1には2年分の“MONSTERS OF ROCK”音源がサウンドボード・ソースで収録されています。どちらもコンプリートには及んでいませんが、その欠落曲の存在が残念に思えて仕方なくなるほどにクォリティの高いライヴを展開。テクニカルなフレーズを連発するジェイクの音に、イヤでも耳を持って行かれます（別にイヤじゃないんですけどね）。1984年ヴァージョンでは、加入直後というワケでもないのに“Mr. Crowley”のソロワークが一部ぎこちなかったりして、さすがのジェイクも一大イベント“MONSTERS OF ROCK”には多少ビビったりするもんなんですかねぇ、と思ったのも束の間、1986年になると当然ながらしっかり自分のものとして弾きこなせているワケで、さぞや幾多の大舞台を経て技巧面でも精神面でも成長したのであろうなぁ、などと感慨深くなったりしました。<br />
ディスク2は、初めてステレオで収録されたという触れ込みの“US FESTIVAL”（3曲のみ、コンプリートだったら手放しで喜べたのになぁ）に始まり、メタル勢のビッグネームが一堂に会したことで有名な“ROCK POP FESTIVAL”（これまた不完全映像）と、英国のライヴ番組“THE TUBE”出演時の映像を収録。“US FESTIVAL”のみやや揺れのあるジェネレーションの低い画質ですが、“ROCK POP FESTIVAL”は文句ナシ、“THE TUBE”に至ってはオフィシャル級と呼んでも差し支えないほどの高画質です。あくまでもジェイクのカッコ良さを観る／聴くためのブートですが、個人的には異なる3組のリズム隊を一度に味わえるあたりも、案外美味しいポイントなのではないだろうか、と思ったりもしました（異なる3組：“US FESTIVAL”はトミー・アルドリッジ＋ボブ・デイズリー組、“ROCK POP FESTIVAL”はカーマイン・アピス＋ボブ・デイズリー組、“THE TUBE”はランディ・カスティロ＋フィル・スーザン組）。“ROCK POP FESTIVAL”では、ヨーロッパ圏のフェスゆえ“Center Of Eternity”がUK盤に準じて“Forever”とクレジットされていて、普段はこの曲がそんな異名を持っていたことなど忘れてるもんだから、画面の曲名を見て一瞬「え？」と身構えてみたり（笑）。<br />
コンプリートではない題材がほとんどで若干の欲求不満は感じましたが、品質の高いジェイク音源／ジェイク映像を手軽に楽しむには適当なコンピレーションかもしれません。<br />
<br />
【SBD音質：★★★★〜★★★★★】<br />
【Pro Shot画質：★★★〜★★★★★】<br />
【アートワーク：★★★★】<br />
]]>
    </description>
    <category>OZZY/JAKE E. LEE</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/ozzy-jake%20e.%20lee/-045-%20ozzy%20osbourne%20-%20ultimate%20jake</link>
    <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 10:27:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bootlegs.blog.shinobi.jp://entry/52</guid>
  </item>
    <item>
    <title>[044] OZZY OSBOURNE / LET'S GET CRAZY!</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101110.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1192103140/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101109.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1192103129/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101113.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1192103159/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
OZZY OSBOURNE / LET'S GET CRAZY!［2CD］<br />
OH BOY / 2-9104<br />
<br />
Disc 1<br />
01　Mr. Crowley<br />
02　Center Of Eternity<br />
03　Revalation (Mother Earth)<br />
04　Steal Away (The Night)<br />
05　Bark At The Moon<br />
06　Rock 'N' Roll Rebel<br />
07　Suicide Solution<br />
08　Flying High Again<br />
09　Iron Man<br />
10　Crazy Train<br />
11　Believer<br />
12　Paranoid<br />
<br />
Disc 2<br />
01　Bark At The Moon<br />
02　Shot In The Dark<br />
03　I Don't Know<br />
04　Killer Of Giants<br />
05　Thank God For The Bomb<br />
06　Flying High Again<br />
07　The Ultimate Sin<br />
08　Iron Man<br />
09　Crazy Train<br />
10　Paranoid<br />
<br />
Disc 1 Track 01-10/12 : The Salt Palace, Salt Lake City, Utah, USA / March 18th, 1984<br />
Disc 1 Track 11 : Music Hall, Cleveland, Ohio, USA / May 11th, 1981<br />
Disc 2 : Kemper Arena, Kansas City, Missouri, USA / August 24th, 1986<br />
<br />
名盤・駄盤が渾然一体となっ蠢いているブート・ワールドではありますが、ここまでのダメダメ盤はそうそう見当たらないんじゃないでしょうか。<br />
3枚組以上ならまだしも2枚組なのにブサイクな厚型ケースに納められてしまっている点は、1991年リリースという時代性を考えれば仕方のないことかもしれません。曲順を変えたビデオ『BARK AT THE MOON』落としの音源に、ランディ・ローズ期の定番ネタ（オフィシャル盤『TRIBUTE』の元となった1981年5月11日のクリーヴランド音源）を1曲だけ混入させて、さも珍しいセットリストであるかのような素振りをしているディスク1の悪徳ぶりも相当なものですが、それは今年に入って正規DVD化されたビデオ『THE ULTIMATE OZZY』[写真下↓] の編集前音源を収録したディスク2の美味しさで相殺してあげてもいいでしょう。ディスク2のレーベル面には有名な“OH BOY イラスト”がモノトーンでシックにレイアウトされていて、見た目にもクールで評価できますしね（ディスク1はメタリックブルー＆レッドでちょっと派手すぎ）。アルバムタイトル末尾の“!”が場所によって付いていたりいなかったりするいい加減さは、文句を言うに値しないブートならではの妙味ですらあります。<br />
<br />
では、なにがそんなにダメダメなのか。<br />
ひと目見てお気づきだとは思いますが、ジャケットの人物がオジーではないのです（笑）。<br />
一部情報によればこの人はRATTのドラマー、ボビー・ブロッツァーなんだそうで、フロントメンバーならまだしもドラマーの顔が見分けられるほどにはLAメタルに詳しくないので確証はありませんが、どう見てもオジーじゃないことだけは間違いありません（似てはいますけどね）。関係のないイラストやイメージショットならいざ知らず、勘違いから堂々と他人をジャケットに据えている……いくらブートでもこんなダメダメ盤はまずないでしょう。<br />
まさに“Oh boy...”（やれやれ……）って感じですね。<br />
<br />
【AUD音質：★★★〜★★★★】<br />
【アートワーク：★】<br />
<br />
<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101111.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1192103151/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>OZZY/JAKE E. LEE</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/ozzy-jake%20e.%20lee/-044-%20ozzy%20osbourne%20-%20let-s%20get%20crazy-</link>
    <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 01:26:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>[043] QUIET RIOT / LIVE AT STARWOOD CLUB '79</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101006.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1191994607/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101007.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1191994622/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
QUIET RIOT / LIVE AT STARWOOD CLUB '79［1CD］<br />
(No Label) / ME-030<br />
<br />
01　Intro - Riot Reunion (Gonna Have A Riot)<br />
02　One In A Million<br />
03　Breaking Up Is A Heartache<br />
04　Picking Up The Pieces<br />
05　Set Me Free<br />
06　(Unreleased Song) - Drums Solo<br />
07　Killer Girls<br />
08　Laughing Gas - Randy's Guitar Solo<br />
09　Back To The Coast - Bass Solo<br />
10　Slick Black Cadillac<br />
11　Riot Reunion (Reprise)<br />
12　She's So Truculent<br />
13　Don't You Want It Back<br />
14　Flame On<br />
15　Flame On (Instrumental)<br />
<br />
Track 01-11 : Starwood Club, Hollywood, CA, USA / October 25th, 1979<br />
Track 12-15 : <s>VIOLET ROSE's Demo</s><br />
Track 12-15 : VIOLET FOX's Demo<br />
<br />
1979年10月25日のスターウッド・クラブ公演を収録した、非常に音質優良なオーディエンス録音ブート。オーディションを経て同年11月にはすでにBLIZZARD OF OZZが形を成していたことから、ランディ加入時代のQUIET RIOT最終期のライヴと言えます。“Breaking Up Is A Heartache”のメインソロや“Set Me Free”終盤のアルペジオ、単独のソロタイムにおけるメロウパートなど、随所でBLIZZARD OF OZZ加入後の作品に流用されるプレイが確認でき（それぞれ“You Lookin' At Me, Lookin' At You”のソロや“Dee”“Goodbye To Romance”に発展）、オジーの下に移籍したからといって彼が突然変異的に成長したワケではないことの証となっているのですが、逆を考えれば本作はQUIET RIOTがランディの才能を活かしきれていなかったことを証明する音源ともなり、バンドメンバーや環境がどれだけミュージシャンひとりの成否を左右するのか、それを立証している重要なタイトルだとも言えるでしょう。<br />
ボーナスとして収録されたトラック12〜15は、QUIET RIOT加入以前にランディが結成してたとされているバンド、VIOLET FOXのデモ音源。<a href="http://bootlegs.blog.shinobi.jp/Entry/25/" target="_blank">『SUICIDE SHOW (A COLLECTION OF UNRELEASED TRACKS)』</a>と同一テイクですが、リマスタリングされているのかこちらの方がやや高音質になっています。<br />
クレジットではそのVIOLET FOXをVIOLET ROSEと誤記している他、トラック6を曲名不明扱いとしていますが、ライヴ部分が同音源と思われる別ブート『SLICK BLACK HOLLYWOOD』[写真下↓] によれば、“Good Time Tonight”なる曲名が付けられていたようです。<br />
<br />
【AUD音質：★★★★】<br />
【アートワーク：★★】<br />
<br />
<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101009.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1191994646/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101008.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1191994633/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>RANDY RHOADS (Incl. QUIET RIOT)</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/randy%20rhoads%20-incl.%20quiet%20riot-/-043-%20quiet%20riot%20-%20live%20at%20starwood%20club%20-79</link>
    <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 06:55:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">bootlegs.blog.shinobi.jp://entry/50</guid>
  </item>
    <item>
    <title>[042] RANDY RHOADS / GUITAR SEMINAR</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101004.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1191994572/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101005.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1191994592/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
RANDY RHOADS / GUITAR SEMINAR［1CD］<br />
SHOUT TO THE TOP / STTP 181<br />
<br />
01　Private Lesson with Student Musonia N / Hollywood, CA / 1979 (1) (10:21)<br />
02　Private Lesson with Student Musonia N / Hollywood, CA / 1979 (2) (12:47)<br />
03　Private Lesson with Student Musonia N / Hollywood, CA / 1979 (3) (07:42)<br />
04　Second Session / Music City, Greensburg, PA / Feb 2, 1982 (38:15)<br />
05　QUIET RIOT Show / Whiskey A Go-Go, LA, CA / Jan 25, 1979 (04:57)<br />
<br />
ランディが母ドロレス・ローズの営む音楽教室“MUSONIA MUSIC SCHOOL”でギター講師を務めていたときの様子を伝える、貴重な同録音源ブートです。録音月日は不明ですが、1979年であれば時期的にはオジーのオーディションを受ける直前になるでしょうか。彼が通常どのようなスタイルでギターを教えていたのかは不詳ですが、ここで聴けるレッスンは複数人を相手にした授業形式ではなく、タイトルにプライベート・レッスンとあるように特定の生徒を対象にした個人指導形式のものです。トラック1〜3にわたって「流麗なソロを弾いてみせるランディ師と、つたない指遣いで必至にそれを追いかける生徒Ｎ」という構図が展開されています（一部に「ヘヴィでグッとくるバッキングを弾くランディ師と、それにつたないソロを乗せる生徒Ｎ」という風景も）。速いパッセージをゆっくりと、音が拾える速度で弾いてみせてくれている点など、ランディ・フレーズの解析には重要な材料となる音源と言えるでしょう。<br />
つづくトラック4は1982年02月02日、ペンシルヴェニア州グリーンズバーグ公演の会場となったミュージック・シティの楽屋で収録されたとおぼしき、インタヴュアー（音楽誌の記者か？）との質疑応答およびギターを使った奏法解説の同録音源です。音声がやや不明瞭な上に、ランディが比較的聞き取りにくい口調であるため、私程度のリスニング能力では会話の内容まで踏み込んで把握できず残念なのですが、“Revalation (Mother Earth)”や“Diary Of A Madman”のソロ／テーマをじっくりと弾き聞かせてくれる奏法解説だけでもその価値は十二分でしょう。バッキングを伴わない分だけ、ギターワークの華麗さが際立っています。残るトラック5は取り立てて聴きどころのない、蛇足的なオマケ音源でした。<br />
<br />
【AUD音質：★★★】<br />
【アートワーク：★★★】]]>
    </description>
    <category>RANDY RHOADS (Incl. QUIET RIOT)</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/randy%20rhoads%20-incl.%20quiet%20riot-/-042-%20randy%20rhoads%20-%20guitar%20seminar</link>
    <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 05:38:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>[041] OZZY OSBOURNE / COMPLETE PALLADIUM</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101002.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1191972286/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//bootlegs.blog.shinobi.jp/File/101003.jpg" target="_blank"><img src="//bootlegs.blog.shinobi.jp/Img/1191977861/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
OZZY OSBOURNE / COMPLETE PALLADIUM［2CD-R］<br />
LANGLEY / LANGLEY-215<br />
<br />
Disc 1<br />
01　Carl Orff "Carmina Burana"<br />
02　I Don't Know<br />
03　Crazy Train<br />
04　Believer<br />
05　Mr. Crowley<br />
06　Flying High Again<br />
07　Reveration (Mother Earth)<br />
08　Steal Away (The Night)<br />
09　Tommy Aldridge Drum Solo<br />
10　No Bone Movies<br />
11　Suicide Solution<br />
12　Iron Man<br />
13　Children Of The Grave<br />
14　Paranoid <br />
<br />
Disc 2<br />
01　Carl Orff "Carmina Burana"<br />
02　I Don't Know<br />
03　Crazy Train<br />
04　Believer<br />
05　Mr. Crowley<br />
06　Flying High Again<br />
07　Reveration (Mother Earth)<br />
08　Steal Away (The Night)<br />
09　Tommy Aldridge Drum Solo<br />
10　No Bone Movies<br />
11　Suicide Solution<br />
12　Randy Rhoads Guitar Solo<br />
13　Iron Man<br />
14　Children Of The Grave<br />
15　Paranoid <br />
<br />
Disc 1 : The Palladium, New York, USA / May 2nd, 1981 (1st Show)<br />
Disc 2 : The Palladium, New York, USA / May 2nd, 1981 (2nd Show)<br />
<br />
いわばエネルギー至上主義とも呼ぶべき姿勢が求められるロックのライヴで、中でもHR/HMというジャンルほど「昼夜2公演」が不釣り合いなものはないと思うのですが、かつては案外平気で行なわれていたんですよね。ほとばしる熱気、はじけるパワー、突き抜ける絶叫、身をよじるほどの陶酔、そして聴衆と一体化した末の完全燃焼……それらをステージで展開してみせるバンドの面々が実は「このあと今日は同じことをもう一度やるのか……」なんて考えていたかと思うと、一気に全てがウソ臭くなってしまう気もしますけど、ビジネスというのは得てしてそういう無理を強いるものなんですな。最近の傾向には疎いのですが、かつてはKISSだって初来日公演で武道館昼夜ステージを経験していますし、ギターを唸らせたまま失神してエンディングを迎えることがお約束のTED NUGENTに至っては、英国ハマースミス・オデオンにおいて1日3公演をやり遂げたことがあるんだそう。お前はジャニーズか、と言いたくなります（もっともあちらは1日10公演だの11公演だの、“気狂い沙汰”としか思えない桁違いのライヴ回数ですけどね）。<br />
<br />
というワケで、狂乱が身上のオジーにもそんな風に「ああ今日はもう1回暴れるのか」と思いながらライヴをやったであろう過去があります。そのレアな1981年05月02日昼夜公演の様子を収めたオーディエンス音源ブートがこちら『COMPLETE PALLADIUM』。タイトルが示すようにところはニューヨークのパラディアム、どちらのショウも比較的良好な部類に入る音質で収録されていますが、優劣をつければファースト・ショウ（昼）の方が多少レンジに幅があるように感じます。ショウの出来も昼に優勢感があり、中でもオジーのヴォーカルはセカンド・ショウのことを考え必要以上に暴走していないせいか夜に比べて明らかに安定していて、伸びのある“Crazy Train”など他のどのブートも寄せ付けない見事な歌いっぷりです。ドラムソロのあと半ば唐突にスタートする“No Bone Movies”の躍動感も昼の勝ち（レンジが広いため、エンディング直前の畳みかけるようなドラムアレンジも昼の方がグイグイと響きます）、昼夜どちらでも省かれている“Iron Man”直前の掛け合い（“One...Two...Three...YEAH!”とやるアレ）が昼のみなぜか“Reveration (Mother Earth)”の前に飛び出してくる……という構成も珍妙で○、“Children Of The Grave”の3番手前で曲構成が崩れかけるのも美味しいし、挙げ句の果てにはどういうトラブルか“Flying High Again”のソロ7〜8小節めのフレーズをランディが弾けず、イヤな間が空いてからグリスで誤魔化す、などという彼らしからぬプレイまで聴けて感動。かように総じて“昼の勝ち”ではあるのですが、残念ながらランディ単独のソロタイムは夜のみしかなく、しかも夜の“Paranoid”のスピード感あふれまくるソロは必聴モノ、おまけに“Steal Away (The Night)”ではこれからソロというつなぎのタイミングで誤ってオジーが歌い始めてしまい、あわてて“客に声をかけるフリ”でその場を取りつくろう、という微笑ましいシーンまであったりして、結局のところ昼夜双方に聴きどころがあるという充実したタイトルなのでした。この昼夜音源のブート化で、たった3曲ながら存在していたパラディアムの映像が夜公演のモノだったと確定できた功績も少なからずあるでしょう。なお、夜の“Crazy Train”開始2：00のところに、極短い音飛びあります。<br />
<br />
【AUD音質：★★★】<br />
【アートワーク：★★★】]]>
    </description>
    <category>OZZY/RANDY RHOADS</category>
    <link>http://bootlegs.blog.shinobi.jp/ozzy-randy%20rhoads/-041-%20ozzy%20osbourne%20-%20complete%20palladium</link>
    <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 00:55:44 GMT</pubDate>
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  </item>

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